今日は暇だったので昼寝しました。
人の夢を作るという夢を見ました。
人が寝たときに、その人の夢を作ってあげるという仕事なんだか、もしくはそういった能力なんかはよくわかりませんが、まあ、どっかの本屋で探せば1や2つそういった絵本があってもいいんじゃないかっていう夢を見たんですよ。もう最近は夢のことしか書いてない。
で、その夢を作るという仕事なんですが、僕の担当している人達は4、5人で、皆寝ている時間が同じだったり違かったりで、ともかく毎日その人達をどっかで監視していないといけません。寝た瞬間に僕の考えた夢をその人たちに送ってあげるんです。4、5人全く違う夢を見させてあげなければなりませんので、妄想力が必要なのです。
僕の仕事っぷりが評価されたのか、どんどん注文が来るようになりました。1日に30人くらい。30人をいっぺんに監視していなければなりませんし、30個の夢を考えなければならない。全然出来なくて、上司だかなんだか知らないけど、女の人が来て
「○○さんのところにまだ夢を送ってないですよね?早くしてください。それと、この女の子の夢はまだですか?もうそろそろ寝る頃です」
さすがに無理だと感じた僕はその人にうるさいと言って逃げました。耳を塞いで。
真っ暗な部屋があったんで、そこに入って、なんだか知りませんが小さい声で歌ってました。すると、頭に「早く夢を見せてくれー」という声がたくさん入ってきまして、それに対してうるさいうるさい言って、なんだかもう悲しくなりました。
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