今日はせっかくの休みなんで、暑いし家で引きこもっていたんです。
1日中PCをやっていようかなんて考えたけれども、意外とこれ体力使いますよ。ネット怖い怖い。とか言ってまあネットやっているわけなのだけれども。
机だけの灯り以外全て消して、ノートにお絵かきしていました。
こんな姿を第三者から見ればひきこもりにしか見えないでしょうね。
描いている最中に、トイレに行きたくなったので部屋を出る。
するとポタポタと水滴が地面に落ちるような、風呂場で聞きなれた音が
どこからかしていて、ちょっと怖くなりながらトイレに行こうとすると
足の裏に冷たいなにかが。
トイレから髪が長くて白い変な服着た女がすごい形相であの小さい穴から這いつくばって出てきたのか?
どうしよう、殺されるのか?もしかしたら愛してますとか結婚してください
とか抱いてくださいとか言われるのかもしれない。いやいやいや、
トイレなんて臭い所から出てくる女なんて無理ですって。でもトイレから出てきちゃうほど私のことを好きになってくれるのならばまあオーケーしてしまうかもしれない。どうしましょう。
とか、んな妄想しているわけがありません。
足の裏の次に頭にも冷たいなにかを感じたのです。
液体・・・水か。
天井を見る。

天井が濡れてる。
どうやら雨漏れしているみたいです。
・・・
1階だぞここは。アパートの。
雨漏れって言葉を使うのはおかしいんじゃない?
水漏れ?
そんなことを考えているとどんどん私が濡れていくではありませんか。
急いで後ろに下がって、その様子を見ることにする。
うん?待てよ?
今私が立っているのはトイレ前。
上の階は私の住んでいるこの部屋と同じ構造。
すなわち、私にかかったこの水は・・・
トイレに使われる水か、使われた水か。
・・・
せめて使われる水であってほしい。
使われる水ならいいのかと言うと、
気持ち的にはどっちも嫌。
ほおっておいたらエラいこっちゃになりますよ