イルカ「富士山 こどもの国ってあるじゃん?」
友人U「あぁ。」
イルカ「こどもの国をちょっと行くと、
おとなの国ってのがあるんだ。」
友人U「えー、マジで!?」
嘘です。イルカ「あぁ。もう中はやばいぞ。本当のおとなの国って感じでさ。」
友人U「へェ・・!!はじめて知った。」
イルカ「看板があるんだけどさ、
マッチョの黒人のおっさんが、」

人差し指と中指の間に親指を入れて、

『ぐりんぱは遠すぎる。おとなの国へ行こう!』
ってふきだしが付いてる看板があるんだ。」
友人U「なに、その指。」
イルカ「
よくわからん。」
イルカ「遊んでたらさ、便所行きたくなってさ。
近くの風船を持ってる外国人の従業員に訊いたんだ。トイレの場所を。」
イルカ「すいません、トイレってどこにありますかね。」
従業員「イラッシャイマセー」
イルカ「ト、トイレは」
従業員「
イラッシャイマセー」
って感じで、
全く日本語が通じないんだ。」
友人U「へェ・・・。で、トイレはどうやって見つけたの?」
イルカ「おう、自分で見つけた。
すげェぜ?
ガイコツが落ちてんの。」
友人U「怖っ!!」
・・・おとなの国というのは、知る人ぞ知るK氏が、
「こどもの国の奥におとなの国がある」と冗談を言っていて、
それを私なりに想像して、今回のような感じになりました。
さんきゅー。
あっ、もちろんあとで友人Uには嘘だという事を教えましたよ。
おまけ
おとなの国の社長、坂東玉三郎(ばんどうたまさぶろう)さん
の名前を言うと、
友人U「あっ、聞いたことある。」
・・・実在しませんけど。
グリンパ遠いから、そっちへ行っちゃうかもしれません〜。
友達知らないままだったら、大人の国に行ってたかな…(笑)
信じてくれると、どんどん騙したくなりますね〜うひひひ